S☆P

S☆P

アイドルグループの持つ「輝き」をシングルCDの売り上げによって数値化したものであり、アイドルグループの比較を行うときに用いられる値であるが、使っている人は皆無であるといわれている。読みは「スパークリングポイント」または「エスピー」。

スパークリング☆ポイントがリリースしたシングルCD3枚(新しい順)の初動売り上げ枚数の平均が「1 S☆P」と定義される(2007年2月の時点で、1 S☆P ≒ 600枚)。つまり、S☆Pはシングルの初動を600で割ることで求まる。

また、アイドルグループの最新シングルの初動をスパークリング☆ポイントの初動平均で割った値は「瞬間S☆P」、アイドルグループのシングルCD3枚(新しい順)の初動平均をスパークリング☆ポイントの初動平均で割った値は「平均S☆P」と定義されている。

例1:℃-uteの瞬間S☆P = 40

例2:Berryz工房の平均S☆P = 30

スパークリング☆ポイントの初動平均が基準値として用いられる理由として、イベント参加券の封入などで売り上げの増加を図らないこと、タイアップが付いても売り上げにあまり影響を与えないこと、露出が少なくファンが大幅に増える可能性がほとんどないことが挙げられる。